E.フンバーディング作曲・童謡オペラ





むかしむかしのヨーロッパ。 貧しい農民や職人は、 毎日三度の食事も満足に食べることができませんでした。



ホーキ作り職人の子ヘンゼルとグレーテルは夕食がわりのミルクを床に流してしまい、 バツとして<魔女の森>にイチゴ摘みに行かされます。




夜の森で道に迷った兄妹は、 大きな切り株の脇で野宿することにしました。




ふたりは<眠りの精>や<目覚めの精>に守られて、ぐっすり眠ることができました。




無事に朝をむかえると --- そこには見たこともないお菓子の家が!




ヤッター!ふたりは大喜びで飛びついてお菓子の食べほうだい!!でも・・・・




『お菓子のワナ』にかかったふたりは魔女につかまり<魔女の食料>として太らされます。
”たんとお食べ、ダイエットは忘れるのよ ごちそうちゃん”




500歳の魔女はひどい白内障でした。ふたりは協力して知恵を働かせ、魔女を <お菓子の釜> に押し込んでしまいました。
”これで魔法が とけるぞ、バンザーイ!”

● ペーター ホーキ職人 ● ヘンゼル ペーターの子供 兄
● ゲルトルート ペーターの妻 ● グレーテル ペーターの子供 妹
● 魔女 子供を食べてしまう魔女    
● 眠りの精   ● 夜明けの精  

この企画は、身近に本格的なオペラをご鑑賞いただけるようコンパクトに構成したもので幼児、小・中学生から、大人まで一緒にお楽しみいただけます。

原作はグリム兄弟の童話。音楽はワーグナー的な重厚さと描写力に優れたもので、児童向けの安易なものではなく、全く本格的なオペラとして世界的にも上演回数が 非常に多い作品です。今回は、二期会の歌い手を中心に、上演時間1時間30分のジングシュピュ−ル版(歌とお芝居)でお贈りします。
(大道具・小道具・衣装つき)




第一幕
 貧しいホーキ職人の家
第二幕
 魔女の森とお菓子の家
計 90分
(*記録VTRがございます。)

◆ 歌手 7名
◆ バレエ 7名
◆ エレクトーン奏者 1名
◆ スタッフ 7名
合計
22名

■演出 佐藤文行
■舞台監督 三輪徹郎
■照明・音響 フルスペック
■美術 宮原修一
■衣裳 東京衣裳
■制作 スノーマン事務所



180万円 (消費税別。その他、別途経費についてはお問い合わせください。

また出演者は都合により変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい )



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