・当サイトのマスター「佐藤ぶんこう」から 新着情報や今後の予定、様々な話題などを提供するコラムのページです。
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こどもフェスティバル
2009/06/06

 11月7日(土)の開催に向けて先日近くのコミセンで初の準備会があった。僕はオブザーバー。市役所の保育課主催で、武蔵野市では8年目の取り組み。
 公立保育園の園長さんを実行委員長として三つの保育園が中心となり、地域の住民(ここでは南町のコミュニティセンターの運営委員さんたち)が会場提供をしてさらに実質的に協力をする仕組み。
 その日のうちに内容の大筋と部屋割りが決まった。
内容は@遊び・工作A保険・栄養(食育)Bが中心で、そこにB親の交流・相談が加わった。

 女性は子育てが始まると文化から遠ざかる。子どもの手を離せないからだ。じっくり本を読むこともままならない。たまには「保育付きコンサート」があっても良いのかも知れない。でも今回の取り組みで、それを提案して実現する可能性は低そうだ。保育の世界では「音楽の重要性の認識」がひどく遅れているから、実現するのは「わらべ唄遊びの指導」程度だとおもう。
 僕としては、出来れば「保育付きコンサート」で〈一人の大人の女性〉に戻って楽しめる時間を作ってあげたいとおもう。
 提案すべきかどうか悩むところだ。

故郷の空
2009/05/03

8日の雨情会例会で「故郷の空」(明治21年)を取り上げる。スコットランドの方言で書かれた原曲(原詞)は農村男女の「野会い」を描いたものだが、日本では故郷を偲ぶ歌になっている。「誰かと誰かが麦畑/こっそりキスした/いいじゃないの」といった歌詞で教育的だ無いことから、全く違う作詞となったようだ。
1951年に出版されたサリンジャー(米)の小説に「ライ麦畑でつかまえて」がある。大戦後の若者の不安などを描き全世界で2000万部も出版された小説だ。隣の三鷹市には太宰治が住んでいたが、かれも戦後になって「ライ麦〜」と同じように時代の根源的な不安を書いた。これは単なる連想に過ぎないが、日本流「故郷の空」とサリンジャーの相違を考えると、いわゆる「太宰病」がひどく狭い世界のことに感じられてしまう。

雨情童謡について(1)
2009/04/30

武蔵野雨情会のサイトにアップしました。こちらです
ぜひご覧ください。

武蔵野雨情会報告
2007/01/20

 ■3/18(日)14:00武蔵野市民文化会館大ホール
   「武蔵野市立第三小学校コンサート」にゲスト出演

米山校長先生のお計らいで、音楽担当の庄司先生と相談。
第二部の最初にゲスト出演することに。
当初は佐藤とピアノの要浩子さんでしたが、急に思い立ち、
会員のみんなで合唱することを提案してみました。

さて、どうなるか?
現在は、返事待ちです。

★明けましておめでとうございます
2007/01/14

 ほんとうに久しぶりの書き込みです。
仕事で文章を書くことは多いのですが、
ホームページはなかば放っていました。
 それもあってか訪問者が減少・・・
仕事も減ってきました。
 どうやら武蔵野雨情会に勢力を集中
しすぎていたようです。
「月例コンサート」を7回連続開催。
経費と準備内容の都合で、ほぼ全ての
事前準備は僕と妻が背負い込みました。
でも開催当日はいつも10人前後の方が
無償でお手伝いくださいますので、僕は
舞台に集中できました。大感謝です。

 今年は挽回します。
「スノーマン」の兄弟作品「ファーザー・
クリスマス」を積極的に営業・販売する
プロジェクトが立ち上げられます。

また、暮れから準備を始めていた「幸福
な王子」が3月28日(水)に沼津市民
会館公演が決定しました。
これを切っ掛けに、O.ワイルドがこの物語
に託した「思いやり」や「無償の愛」を
子どもたちへ積極的に伝えて行きたいです。

松井須磨子 舞台上の実像《長野公演》
2006/06/13

●10月28日(土)長野市・しなのきホール公演14:00〜
 【準備進行中】
昨日は日帰りでうち合わせに行ってきました。
@長野NHK
A大手広告代理店
B松代の須磨子生家
C松代の友人バリトン歌手
D松代商工会議所会頭
 語り手「事務員」役で長野市内在住の小山菜穂子さんと落ち合い、二人三脚で説得。中には飛び込みもあったのですが、運よくすべて順調で、かなりの感触を得ました。

★須磨子に対する長野の想いを東京から全国発信
 今後10年はがんばり、「舞台女優須磨子の真実の姿」を再検証してゆくつもりです。
 どうか、御声援ください!

武蔵野雨情会を立ちあげました
2006/06/04

 22年前に出会って以来、詩人野口雨情の研究・演奏を続けてきましたが、このたび或る切っ掛けで会として立ちあげました。まずは、みんなが良く知っていそうな雨情さんの童謡を思いっきり歌い、その背景を探ろうと言うものです。
 さいわい、武蔵野市の掲示板をみてた東京新聞さんが取材してくださり(トップページに記事)、発起仲間の紹介で読売新聞が書いてくれました。
 3〜40本の電話予約が入り、7月14日の第1回「歌って楽しむ雨情さん」に向けて、少しずつ動き出しました。
■キャスト:佐藤 文行(バリトン・解説) 油井 恭子(ソプラノ) 湯浅 桃子(ソプラノ) 要 浩子(ピアノ)
 ほとんどコンサート状態。でも、プログラムは盛りだくさんで、
■スライド解説「武蔵野と雨情さん」
■「歌って楽しむ雨情さん」コーナーでは、9曲(究極)の童謡を合唱したり、スタッフが歌ったりします。
■臨時会費500円
■会場は吉祥寺駅から7〜8分です。
 お問い合わせには、地図入りのチラシでお応えしています。
      

ホームページを改築中
2006/06/04

 昨年春から取り掛かり、ほぼサクラダファミリア状態ですが、ようやく技術サポーターがつくことになりました。
 後は、私の取り組み次第です。この時期になってコンナことで、仕事がどんどん逃げてゆくことを想像しています。
 今暫くお待ちください。

●エレクトリック コンチェルトを主催します●
2005/12/19

 3年にわたってデザインを担当してくれた所千晴さんが「アマチュアピアノコンクール第1位」の実力を発揮し、グリークのピアノコンチェルトを引くことに。
 仲間が3人集まり、「リスト」と「モーツァルトの27番」も。出演者3人とも「第1位」とのこと。

●2006年1月21日(土)14:30開場/15:00開演
●会場  ヤマハエレクットーンシティ渋谷
●入場料 全席自由2000円(前売り1500円)
●連絡先 スノーマン事務所0422-48-7112

          【プログラム】
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調    椿 愛子
モーツァルト:ピアノ協奏曲27番変ロ長調 松本 淳
グリーク:ピアノ協奏曲イ長調       所 千晴

    指揮:須藤 信也
エレクトーン:遠藤理香・三浦美帆・善如寺敦子
   打楽器:2名

目撃:師走の寒空の下で、熱気あふれる練習を続けています。

パソコンが生まれ変わりました
2005/04/29

 長い間さんざん苦労を強いられた九十九のPCが3度目の大患い! メーカーはもう修理をせず、残っていた保証額30%を支払って責任を放棄することになりました。
 うちの九十九PCは「元アスキー社員18年」の方が相談もなく一方的に買ってしまったもの。そのご、彼自身修理もできず苦労してましたが、とうとう決別できてさっぱりしました。今度のPCはDELL製。中古ですが、安定しているとのこと。基本ソフトもWindows2000に変更。こんごは、さらに活用してゆくつもりです。
 

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